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映画・映像業界用語辞典
映画と動画におけるデルマトグラフの基礎知識
-デルマトグラフとは?用途や種類- デルマトグラフとは、皮膚に絵や文字を直接描くことができる特殊なペンで、主に映画や動画のシーンを作成するために使用されます。デルマトグラフの棒状の芯には、顔料やワックスなどの成分が含まれており、皮膚に軽くこすりつけることで、鮮やかな線や模様を描画することができます。 デルマトグラフの用途は多岐にわたり、映画では、傷跡、あざ、入れ墨などの特殊効果の作成に使用されます。また、動画では、YouTuberがチュートリアルやデモンストレーションで使用するホワイトボードやチャートを描画するために使用されることもあります。 デルマトグラフには、さまざまな種類があります。最も一般的なのは、柔らかいタッチで簡単にブレンドできるソフトタイプで、繊細な線や影の作成に向いています。一方、ハードタイプはより硬めの芯を持ち、シャープで耐久性のある線を描画でき、医療現場でも使用されます。ウォータープルーフタイプは、水や汗に強い性質があり、屋外シーンや水中に長時間いるシーンに適しています。 -
映画・映像業界用語辞典
レンズフランジバックとは?意味や仕組みを解説
レンズフランジバックとは、レンズマウント面からイメージセンサーやフィルム面までの距離のことです。この距離は、レンズがカメラボディに正しく接続されていることを保証するために重要です。フランジバックが適切な距離でない場合、レンズは正しくフォーカスできなくなります。 フランジバックは、レンズの光学設計とカメラボディの構造に依存します。一般的に、レンズの焦点距離が長いほどフランジバックも長くなります。これは、長い焦点距離のレンズはより長い距離を光が通過する必要があるためです。また、ミラーレスカメラはDSLRカメラよりもフランジバックが短い傾向があります。これは、ミラーレスカメラにはミラーボックスがないためです。 -
映画・映像業界用語辞典
バックフォーカスとは?カメラ用語を徹底解説
バックフォーカスとは、レンズの焦点面からイメージセンサー(撮像素子)までの距離のことです。一般的に、この距離が長いほど、レンズはよりコンパクトになり、小型のカメラに搭載できます。逆に、距離が短いほど、レンズはより大型になります。 バックフォーカスが短いレンズは、通常、短い焦点距離を持っており、広角撮影に適しています。一方、バックフォーカスが長いレンズは、通常、長い焦点距離を持っており、望遠撮影に適しています。
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