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映画・映像業界用語辞典
映画と動画でいう『立ち位置』ってなに?
映画や動画において「立ち位置」とは、特定の場面におけるカメラの位置関係を指す用語です。カメラの配置によって、登場人物や物体の大きさ、距離感、視点を表現することができます。 「立ち位置」は、シーンの意図を伝えるために重要な役割を果たします。例えば、遠くから撮影したショットは対象物を小さくすることで遠距離感を表現し、逆に、近くから撮影したショットは対象物を大きくすることで親密感を生み出します。また、俯瞰ショットは上位者の視点、仰角ショットは下位者の視点を表すことができます。 -
映画・映像業界用語辞典
映像業界の「並び」のルールとは?
ポスターなどの宣材物での並びにおいては、明確なルールがあります。一般的に、序列の高い人物や著名な出演者が中央に配置され、次に主演俳優、助演俳優の順に左右に配置されます。この並びは、人物の重要性や知名度を反映しています。また、映画のタイトルやキャッチコピーは、中央または目立つ位置に配置され、観客の注目を集めるようになっています。さらに、ポスターのデザインでは、色の組み合わせやフォントの選択も重要で、映画の雰囲気やテーマを伝えるのに役立っています。 -
映画・映像業界用語辞典
映画用語「かまぼこ」とは?板付との違いも解説
映画における「かまぼこ」とは、映像の画面比率のことです。上下に黒い帯状の余白があり、全体の画面が横長に見えるものを指します。この用語の由来は、かまぼこのように横長で、上下が黒く縁取られている形状からきています。
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