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映画・映像業界用語辞典
マイクロ回線とは?映画や動画でよく聞く用語を解説
マイクロ回線の仕組みとは、極めて高い周波数の電磁波を、地上または建物の屋上に設置されたアンテナからアンテナへと中継しながら伝送する通信方式です。中継アンテナはそれぞれ数十キロメートルの距離に設置され、電波はそれらの間を跳ね返るように進んでいきます。 この方式の特徴として、無線を介した高い伝送速度が挙げられます。光ファイバーケーブルに匹敵する速度を実現でき、大容量のデータや動画の伝送に適しています。また、障害物や天候の影響を受けにくいという利点もあります。ただ、周波数の高い電磁波のため、電波が遮断されると通信が途切れる可能性があります。そのため、中継アンテナを適宜設置することが安定的な通信を確保するのに重要となります。 -
映画・映像業界用語辞典
サテ局(サテライト局)とは?
サテ局の仕組みとは、主衛星と呼ばれる中心となる衛星があり、その周りを中継衛星と呼ばれる複数の衛星が配置されています。主衛星は地上から送信された信号を受信し、中継衛星に再送信します。そして中継衛星は、その信号を特定の地域や対象に向けて送信します。 ユーザーは、小型のパラボラアンテナや受信機を使用して、中継衛星から送信される信号を受信することができます。これにより、地上からの電波が届きにくい遠隔地や山間部でも、安定した通信や放送が実現します。 -
映画・映像業界用語辞典
映画や動画でよく聞く「コールサイン」ってなに?
映画や動画でよく耳にする「コールサイン」とは、軍隊や警察、消防などの組織内で、隊員を識別するために用いられる固有の識別符号です。一般的には、簡潔で覚えやすく、部隊や任務の特性を反映したコードネームや数字の組み合わせで構成されています。例えば、「フォックス2」や「デルタ10」などのコールサインは、映画やドラマでよく使用されています。 -
映画・映像業界用語辞典
送出所とは?映画・動画用語を解説
送出所の役割とは、映像や音声などのコンテンツを電波や通信回線を通して放送・配信することです。映像と音声を統合し、送信用の電波や信号に変換して送信機器に送ります。 送出所の仕組みは、主に次の工程で構成されています。 * -制御装置- 送出機能を管理し、信号の流れや機器間の制御を行います。 * -映像処理装置- 映像の解像度や色調を調整し、放送規格に適合させます。 * -音声処理装置- 音声のレベルやダイナミクスレンジを調整し、放送規格に適合させます。 * -統合装置- 映像と音声を組み合わせて、放送・配信用の信号に変換します。 * -送信機器- 電波や信号を送信し、放送・配信を行います。
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