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映画・映像業界用語辞典
映画と動画の用語『エキスパンダー』とは?
-エキスパンダーとは何か?- エキスパンダーとは、映画やビデオにおける技術用語で、映像を特定の縦横比に拡大または縮小するためのデバイスを指します。これにより、異なるアスペクト比を持つコンテンツが、より広いスクリーンや狭小スクリーンにフィットするように調整できます。 エキスパンダーは、アナログ信号とデジタル信号の両方で使用され、さまざまなアスペクト比に対応するようにカスタマイズできます。一般的なエキスパンダーの種類として、43の標準テレビから169のワイドスクリーンに拡大する「アスペクトレシオコンバーター」(ARC)や、逆に169のコンテンツを43のテレビに縮小する「レターボックス」があります。 -
映画・映像業界用語辞典
コンプレッサーとは?映画と動画の用語解説
コンプレッサーとは、オーディオのダイナミックレンジを制御する重要なツールです。ダイナミックレンジとは、最も静かな音と最も大きな音との差のことです。コンプレッサーを使用すると、この差を小さくして、全体的な音量レベルを均等にすることができます。これにより、視聴者は重要な対話を逃したり、大きな音に驚いたりすることがなくなります。 コンプレッサーは、音声や音楽の録音、ミキシング、マスタリングなどで広く使用されています。また、動画制作においても、台詞の明瞭度を向上させ、全体的なオーディオ品質を向上させるために使用できます。 -
映画・映像業界用語辞典
ハーモナイザーとは?特徴と使い方を解説
ハーモナイザーとは何か ハーモナイザーとは、オーディオ信号の周波数スペクトルを調整する電子機器です。オーディオ信号内の特定の周波数帯域を増強、減衰、または除去するために使用されます。音楽制作やマスタリングの分野で広く活用されており、音響のバランスを整え、特定の楽器やボーカルが際立つようにします。また、ライブサウンドの調整にも使用され、空間的な響きや反響を制御してよりクリアな音を届けます。ハーモナイザーは、アナログとデジタルの両方のフォーマットで利用でき、様々な機能や設定を備えています。
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