印刷– tag –
-
映画・映像業界用語辞典
映画と動画の用語『色校正』について
色校正とは、映像制作において、映像の完成前に色調やコントラストを調整する工程のことです。撮影された映像の生データを基準とし、色温度、コントラスト、彩度、シャープネスなどの要素を調整します。これにより、画面上の色調が意図したとおりに表現され、映像全体に統一感やまとまりを持たせることができます。 -
映画・映像業界用語辞典
映画・動画用語『活版』を解説
活版とは、映画や動画制作において、コマ送りのファイル形式を1つの連続した動画ファイル(ムービーファイル)にまとめる作業のことを指します。コマ送りのファイルは、通常、レンダリングソフトウェアによって作成され、それぞれのフレームが画像として保存されています。活版では、これらの画像フレームが順番に並べられ、再生速度や再生順序が指定されて、滑らかな動画を作成します。 -
映画・映像業界用語辞典
映像用語『解像度』の意味とは?素材のきめ細かさを表す重要な指標
解像度とは、映像を構成する最小単位であるピクセルの数を表す指標です。ピクセル数の単位は「px」で、横方向の長さと縦方向の長さをピクセル数で示します。つまり、解像度の高い映像は、ピクセル数が多く、きめ細やかで精細に見える一方、解像度の低い映像は、ピクセル数が少なく、粗くブロック状に見えます。 -
映画・映像業界用語辞典
映画と動画の用語『青了』の意味とは?
動画編集の用語「青了」は、シーンの終わりをマークし、次のシーンへの移行を示すことを意味します。通常、カットにフェードアウト、フェードイン、クロスフェードなどの効果が適用され、画面を暗くしたり明るくしたりして、シーン間の境界を区別します。また、「青了」は、黒または灰色のフレームでシーンを終了することもできます。
1