音楽用語– tag –
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映画・映像業界用語辞典
合いの手とは?邦楽ならではの音楽用語
合いの手とは、邦楽において演奏中に奏者が挿入する即興的な音のことです。通常は短いもので、曲の調子やリズムに合わせて演奏されます。合いの手は、演奏者の感情表現や曲の臨場感を高めるために用いられます。 -
映画・映像業界用語辞典
ア・カペラとは?その意味と普及
ア・カペラの定義 ア・カペラとは、楽器を使用せずに人間の声のみで行われる音楽です。この特別なボーカルスタイルでは、歌手はハーモニー、旋律、リズム、打楽器の音まですべてを自分の声で表現します。アカペラは、通常、単独で、または小さなグループで行われ、特定の楽曲や即興演奏のどちらでも使用できます。 -
映画・映像業界用語辞典
映画における『下座』の役割
映画における「下座」は、メインのストーリーに直接関わるのではなく、背景や雰囲気を演出する役割を担っています。これは、画面の構図や照明、音響効果などを通じて、視聴者にシーンの気分や状況を伝えます。下座は、メインのキャラクターやプロットの代わりとして、視聴者に映画の世界に没入させる重要な要素です。 -
映画・映像業界用語辞典
太棹とは?和楽器に用いられる三味線の種類
太棹の特徴は、棹が太く、駒が大きく、胴が太棹三味線独自の形状であることが挙げられます。棹は長さ約100cm、棹の幅は約7cmで、通常の三味線よりも一回り太くなっています。駒は大きく、高さが約3cmあり、通常の三味線の駒に比べて厚みがあります。胴は太鼓胴のような形状で、直径は約28cm、深さは約10cmです。 太棹には、主に3種類あります。最も一般的なのは、撥奏尺八や一絃琴などの邦楽器との合奏に用いられる「地三味線」です。次に「山田流三味線」は、山田流箏曲の伴奏に用いられ、地三味線よりも太い棹を持ちます。そして「常磐津三味線」は、常磐津節を弾くために用いられ、その特徴である細長い棹と高い駒で知られています。
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